沖縄の台風と少し物件ご紹介

こんにちは!

沖縄中部支店の山入端です!

今回は、そろそろやってくる沖縄の台風について書いていこうと思います。

毎年この時期は台風が来て対策やら忙しいですよね!

それでは早速ご紹介していきます!

そもそも台風とは??

熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼びます。このうち北西太平洋、または南シナ海に存在し、なおかつ低気圧域内の最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のものを「台風」と呼ぶそうです。

東経180度より東側の北太平洋および北大西洋に位置する、風速33m/s以上の熱帯低気圧を「ハリケーン」と呼ぶそうです。また、インド洋北部・インド洋南部・太平洋南部で発生する熱帯低気圧を「サイクロン」と呼ぶそうです。発生する場所で名前が違うのですね!

台風の名前ってどうやってつけるの??

台風には号数の他に名前が付いていますよね。2018年の台風24号は「チャーミー」というかわいい名前で強い台風がありましたね(笑)

気象庁では毎年1月1日以後、最も早く発生した台風を第1号とし、以後台風の発生順に番号をつけています。なお、一度発生した台風が衰えて「熱帯低気圧」になった後で再び発達して台風になった場合は同じ番号を付けます。

台風には従来、米国が英語名(人名)を付けていましたが、北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会は、平成12年から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前を付けることになりました。

 平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けられ、以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、その後再び「ダムレイ」に戻ります。台風の年間発生数の平年値は25.6個ですので、おおむね5年間で台風の名前が一巡することになります。

台風の豆知識

続いて意外と知らない台風の豆知識を紹介します!

1・ 前線や気圧配置等の状況によって、 台風から離れた場所でも大雨が発生することがあります。

2 ・台風の進行方向の右側では、台風本体の風と、台風の周りの風が同じ方向に吹くため、風が強くなります。

3 ・日本での台風の最多発生は1967年で、年間39個にものぼりました(1951年~2016年の年度別発生数)。

4 ・2000年から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には、「トカゲ」や「ハト」等、日本語の名前が付けられているものがあります。

5 ・夏は太平洋高気圧に覆われ、偏西風が弱いため、夏の台風は秋と比べて進み方が遅く、複雑な動きをするものが多い。

以上豆知識でした(笑)

台風にも強い沖縄の木造住宅

少しだけ台風のことについて書いていきましたが、次はそんな台風にも負けない沖縄の強い木造新築の一戸建てをご紹介していきます。

僕が担当しているのは、名護市大西の物件で、全3棟、残り2棟となっております。

国道58号線まで3分の好立地にあり、周辺には商業施設多数の生活しやすい環境となっています。そのほかの魅力は実際に現地にてオープンハウスの際にご説明させて頂きます!!

この物件がなぜ台風に強いかといいますと、「住宅性能評価 耐風等級」というものを取得しているためです!!

その等級の目安が、

500年に一度発生する暴風(伊勢湾台風の名古屋気象台記録)の1.2倍の力に対して倒壊、崩壊せず、50年に一度発生する暴風(1991年19号台風の長崎気象台記録)の1.2倍の力に対して損傷しない程度になります。

すごく強いことが伝わるのではないでしょうか?

そのほかにも、耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)、耐震等級(損傷防止)、劣化対策等級、維持管理対策等級、ホルムアルデヒド対策等級で最高等級を取得しています。

なので自信をもって「台風にも強い」と言えるのです!!

以上台風と、新築戸建てのご紹介でした!

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