沖縄の果物 ~パイナップル編~

こんにちは!!

沖縄中部支店の山入端です。

今回は僕も、僕の子供も好きなパイナップルについて書いていこうと思います。

ちなみに山入端は最近までパイナップルが有名なことを知りませんでした(笑)

Author: Sugimoto Masaru / ??? (TARC) / Keywords: ??, / Slide no. 04-045-02

パイナップルの種類

パイナップル「パイン」

パイナップルは人気の果物です。いい香りがしてきて、指で押すとへこむくらいに完熟しているものが食べごろです。葉っぱのついていない下のほうが甘いです。普通の品種は追熟しませんから、食べごろを見極めて買いましょう。

ピーチパイン

正式には「ソフトタッチ」という1999年に品種登録された沖縄産の品種。普通のパイナップルと比べて小ぶりになっています。パインの中では唯一追熟が可能で、だんだん赤っぽくなったら食べ頃です。かすかに桃のような香りもします。

果肉は白っぽいですが食べるととても柔らかく、芯の部分も食べられるほど。完熟したものはとても甘いです。八重山では4月中旬~6月、沖縄本島で6月中旬~7月が収穫期です。

スナックパインはその名の通り,手でむしって食べられる品種です。収穫時期は、八重山が4月下旬から6月、沖縄本島では6月下旬から7月頃です。食べ頃の時期は収穫後数日間で、冷蔵庫で保存すると1週間くらい。保管する場合は葉の付いている方を下に向けると、糖分が全体にまんべんなく行き渡ります。スナックパインも収穫したら追熟しないため、早めに食べたほうがいいそうです。

ハワイ種

ハワイから導入され、沖縄では昔から栽培されている品種で、今でも主力品種として生産量が豊富です。1玉900g~1.2kg前後と大きく、果汁が豊富でパインらしい酸味と甘味のバランスが良いパインです。

ゴールドバレル

沖縄で交配育成された新しい品種で、まだまだ生産量の少ない貴重な品種です。1玉1.4kg前後と大きく、甘さに対してパイン特有の酸味が少ないので、食感が良く芳醇で甘味が強い、高級パインとして知られています。

スナックパインのおすすめの食べ方

1・切り分けてそのまま食べる!

スナックパイン本来の甘みを楽しむなら、まずはそのままで食べてみるのがおすすめです。一口で、スナックパインのうまみが詰まった果汁がジュワッと口の中に広がります!

2・デトックスウォーター

カラフルなフルーツが写真でも映えるとしてSNS等で話題のデトックスウォーター。ほのかな甘みと酸味のバランスが絶妙なスナックパインを中心に、国産レモン、ミントを漬け込んだ爽やかなひと品です。

皮を取ったスナックパインを瓶に入れ、皮と種を取ったレモンの輪切りとお酢、ミネラルウォーターを入れたら、ミントの葉を入れて冷蔵庫で寝かせるだけ。お水として飲んだあとはスナックパインを食べられますし、食欲がなくなりがちな夏には手軽に水分と糖分が補給できるのでよいですね。

3・ お好み野菜で!スナックパインのスムージー

スナックパイン単体でスムージーにしてももちろんおいしいのですが、クセがないため他のフルーツや緑野菜と合わせて、ヘルシーなグリーンスムージーにするのもおすすめです。

スナックパインは皮をむき、りんごやオレンジなどお好みのフルーツをカットし、水菜は茎を取り除きます。あとはミキサーにかけて滑らかになるまで撹拌するだけ。

忙しくてなかなか朝食を食べる時間がないという人も、前日の晩にフルーツをカットしてタッパーなどの容器で保存しておけば、簡単にビタミン補給ができるのでおすすめです。

まとめ

今回はパイナップルについてご紹介させていただきました。

そろそろ時期的にもパイナップルの季節になるので子供たちを連れて名護のパイナップルパークにも遊びに行きたいと思います。