~コーヒーの歴史~

 みなさん、こんにちは!那覇支店の松本です!いやあ~暑くなってきましたね!駐車場から会社へのたった5分の道のりでさえ汗だくになってしまいそうな今日この頃です・・・。さて、そんな暑い日には冷たい飲み物!ということでございまして今回のコラムは「コーヒー」についてお話したいと思います!個人的には学生の頃、大きめのパックに入ったジュースを飲んでいたりもしましたが、歳をとるにつれて味覚も変わりコーヒーも飲めるようになると飲む機会も増えてまいりました。個人的にはローソンさんのアイスカフェラテがすっきりしていて飲みやすいです!ぜひぜひご賞味あれ!

コーヒーのはじまり

 さて、コーヒーと言えば皆さんはどこの国を想像されますか?僕はやっぱりアメリカを初めに想像しました!スターバックスさんもアメリカの企業なので・・・。しかし実はコーヒーの期限を辿るとアラビア等、イスラム教徒が愛飲する飲み物でした。一説には元々、イスラム教徒の1人が街を追放され倒れそうになった時に黒い豆を見つけ、それをスープにして飲もうとしてできたのがコーヒーでした。その後その当時は主に滋養強壮物、薬として重宝されていたそうです。その後イスラム教圏の国々に広まり、やがてヨーロッパへと渡っていきました。

コーヒーハウス

 コーヒーを飲む場所として、今ではカフェやレストランが主流ですが、かつてはそうではありませんでした。その場所は、コーヒーの流行に一役買った「コーヒーハウス」というものです。このコーヒーハウスでは、様々な階級、身分の人々が一杯のコーヒーを頼むだけで自由に交流できるというものでした。喫茶店とはまた違ったようです。ここでは、シンプルにただコーヒーを飲みに来たりチェスや政治についての議論をし合ったりと自由に過ごすことが楽しまれていました。そんなコーヒーハウスは次第に自由に過ごす空間から自由に議論をする場へと変化していき、その空間に西洋人は衝撃を受けイスラム圏の国々からヨーロッパへとコーヒーハウスとともにコーヒーが輸入されるようになりました。その後ヨーロッパに渡ったコーヒーはイギリスにおいては二日酔いの特効薬として、フランスでは上流階級のコーヒーサロンでの飲み物として、広まっていきました。

日本へは・・・⁉

ここまでは外国のお話でしたが日本に入ってきたのは幕末に入ってからでした。オランダと交易をしていた日本にオランダ人がその当時の役人に飲ませたのが日本人が初めてコーヒーを飲んだものとされています。そしてその後インスタントコーヒーなどが発明され一般家庭などにも普及するとコーヒーは世界中で愛飲されるようになりました。

最後に

 今回のコラムでは以前僕が授業で受けた中で印象的だったものを大雑把にまとめたものになっています。もっと詳しく知りたいと思った方は是非是非調べてみてください!コーヒーの歴史はとても奥が深くおもしろく調べてみると様々な分野に関わっています!多くの知識が得られると思いますので本などでも読んでみてください!

 そして最後に、僕達が担当している八重瀬町東風平に「アイ・ウェディング」という結婚式場があります!こちらは普通にカフェなんかもやっていたりして、コーヒーや紅茶、おいしいスイーツなんかもあるそうなのでこちらも是非行ってみてください!

モーニングタイム 8:00~11:00 ランチタイム 11:30~15:00     カフェタイム 8:00~18:00