沖縄の台風に備える。備えのある木造住宅

はいさーい!那覇支店の水野です。
今日は以前にもたまに登場する台風の事についてコラムってみましょう。

沖縄は台風の通り道

台風について書こうと思ったのは、このコラムを書いてる時がまさに台風24号襲来中だからです。
もう間もなく沖縄本島に上陸するか否かの状態であります。
そして私が沖縄に来てから最大クラスの台風が来ているという事でワクワクドキドキの状態でついつい台風を題材にコラムを書くことにしました。

色々なところで話に出るのでこの通り名は有名ですよね。
「台風の通り道」
同僚の子供たちから「トトロ!、トトロ!」と呼ばれているからこの動画を思いついたわけではありません。「台風の通り道」だったからですよ。

台風に備える

昔より災害が増えている?大きな台風が頻発している?自然災害が多い?
そんな事を感じている人も多いのではないでしょうか?

実際地球温暖化とか、極地の氷が解けているとか昔の地球との環境の差は否めませんね…

災害に備えるのは日ごろから

備えると考えるといざ、災害にあったときに必要になるものをまとめておくといいですよね。

台風通過時は、断水や停電となる可能性があります。懐中電灯や情報を収集するためのラジオ、買い物に行けないことも考えて数日分の飲料水や食料を用意しておくといいでしょう。

総務省のホームページから抜粋ですが…

非常用持ち出しバッグの内容の例(人数分用意しましょう)

飲料水
食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)
貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
ヘルメット、防災ずきん、マスク、軍手、懐中電灯
衣類、下着、毛布、タオル
携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器、使い捨てカイロ
ウェットティッシュ、洗面用具、携帯トイレ
※乳児のいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなども用意しておきましょう。

食料・飲料・生活必需品などの備蓄の例(人数分用意しましょう)

飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)
非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど
トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など
※ 大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。
※ 飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておきましょう。

一概に災害の備えと言ってもその災害の内容により必要となるアイテムも変わってくると思います。
大雨や台風などの災害の場合体が雨、水に濡れてしまう事で体温を急激に奪われてしまいます。
その為、カッパなどの雨具も大事ですね。
暖を取ったり野外での調理の場合ライターなどの着火用具もあると便利ですよね。

「災害への備え」

食料の備蓄や家具の固定など、ご家庭で日頃から取り組める「災害への備え」や、共に助け合う被災地支援などについて分かりやすく説明します。ぜひご覧ください。

ご家族同士の安否確認方法、決まっていますか?
 別々の場所にいるときに災害が発生した場合でもお互いの安否を確認できるよう、日頃から安否確認の方法や集合場所などを、事前に話し合っておきましょう。災害時には、携帯電話の回線がつながりにくくなり、連絡がとれない場合もあります。その際には以下のサービスを利用しましょう。

災害用伝言ダイヤル
局番なしの「171」に電話をかけると伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できます。
※一般加入電話や公衆電話、一部のIP電話からご利用できます。
※携帯電話・PHSからもご利用できます。 
災害用伝言板
携帯電話やPHSからインターネットサービスを使用して文字情報を登録し、自分の電話番号を知っている家族などが、情報を閲覧できます。

 

避難場所や避難経路、確認していますか?

 いざ災害が起きた時にあわてずに避難するためにも、お住まいの自治体のホームページや国土交通省ハザードマップポータルサイトなどから防災マップやハザードマップを入手し、避難場所、避難経路を事前に確認しておきましょう!

国土交通省ハザードマップポータルサイトはこちらから
※豪雨、津波、火山噴火など、災害の種類によって安全な避難場所が異なります。

 それぞれの災害をイメージして、どのように行動すれば安全に避難できるか家族で考えてみましょう。