沖縄の野菜といえば? ~ゴーヤー~

こんにちは!アイエー住宅販売の山入端です!

今回は僕も大好きゴーヤーについて書いていきたいと思います。

 

ゴーヤーは沖縄の方言で「ニガウリ」のことです。「ゴーヤー」料理といえば「ゴーヤーチャンプルー」が有名だと思います。ゴーヤーチャンプルーを見た事や、食べた事がある方はわかると思いますが、ゴーヤーは、普通濃い緑色のコブ状の突起に覆われた実の方を食します。種にも栄養はあるのですが、種は硬くて普通は食べません。このゴーヤー、火を通してもかなり苦いので、初めて食べる人はその苦味が嫌いと言う方もいます。沖縄の人も小さい頃このゴーヤーの苦味が嫌いで食べきれなかったという人もたくさんいます。でもなぜか沖縄ではこのゴーヤーを使った料理が夏の定番となっています。

 

ゴーヤーを使った料理

ゴーヤーははじめその苦味のせいで嫌いな人も食べ続けるといつしか『苦味がうまい』に変わってきます。逆にその苦味が無いと物足りなくなってくる人までいるほどです。次はおいしいゴーヤー料理をご紹介していきます。

ゴーヤーチャンプルー

ゴーヤ、豆腐や野菜、豚肉などを炒めた郷土料理。チャンプルー(沖縄方言)で「ごちゃ混ぜ」という意味で、料理における炒め物料理をさします。

ゴーヤーの天ぷら

 

ゴーヤーを輪切りで天ぷらにしたものです。県外の方は食べることは少ないのではないでしょうか?天ぷらもとてもおいしいです。

 

ゴーヤーのおひたし

ゴーヤーは白いわたをとって塩もみすると苦みがなくなります。

ゴーヤーの豆知識

5月8日は「ゴーヤーの日」。この頃よりゴーヤーの出荷量が増すこと、5(ゴー)と8(ヤー)の語呂合わせもいいことから、JA沖縄経済連によって1997年に制定されました。制定から10年、ゴーヤーはいま全国的夏野菜。そのインパクトある見た目と強烈な苦味、豊富な栄養素は、飽食の現代人が「求めていたもの」といっても過言ではないでしょう。ちなみに沖縄産のゴーヤーは「群星(むるぶし)」「汐風(しおかぜ)」「中長(ちゅうなが)」「あばし」の4種が主流とか。それぞれの違いがわかる人は、かなりのゴーヤー通!ですね。

 

ゴーヤーの栽培方法

栽培に際しては、棒や網などを立て掛けて巻きつけるようにして栽培します。日本では、南西諸島や九州のみならず本州全域でも、梅雨以降の夏場で日照が強くて気温が高く、雨も豊富な時期であれば、露地でキュウリなどの在来作物同様に種を蒔いて栽培することができます。

比較的病害虫に強く、日照と気温と十分な水さえあれば、肥料や農薬はほとんど使わなくても収穫が得られ、家庭菜園の作物にも適しています。僕の実家でもゴーヤーを栽培しているのですが、結構とれています!

丈夫で栽培は容易である反面、大きく育ち過ぎるのが欠点です。つまり栽培に必要なスペースと土の確保が問題になってきます。十分な収穫を得るには、地面に植える場合は畝幅が1,2メートルで株の間隔は1メートル以上必要です。農家の場合はその2倍以上のスペースを確保することが多く、鉢で栽培するには一株当たりの土の量は最低80リットル理想的には100リットル程度必要です。根が多くの酸素を消費するため直径が広く出来るだけ浅い鉢が良い。鉢植えに適さない植物です。

育てるのもやりやすそうなので植えてみてもいいかもしれませんね!

最後に

書いているとやっぱりおなかすいてきました(笑)今日はゴーヤーチャンプルーで決まりですね!

ゴーヤーについて書きましたが、沖縄のことをよく書いていますが「全然知らないな」と実感しています。これからも沖縄のことについてどんどん調べていこうと思います!!

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