沖縄に上陸した木造住宅の技術にほれ込む~①飯田グループホールディングス

はいさい!那覇支店の水野です。

沖縄の冬も終焉を迎えた時節となりました。
このコラムを書いた日は日中の気温が摂氏19度あり日差しも沖縄らしさを取り戻し日焼けしてしまうレベルです。

実は常夏ではない沖縄の気候

沖縄県と言えば常夏とまではいかなくても内地と比べると年間を通して気温が高く、年間平均で23.1℃となっています。
わたしは元々は内地の人間なのですが、いざ生活を始めると、人間とは適応するもので今年の冬も寒いと感じる日々を過ごしました。((+_+))
住み始めて気が付いたことは他にもあって、地味に雨が多い…
熱帯のスコールみたいに急に激しい雨が降ったり、1日中曇り空で雨が降ったり止んだり繰り返す日も多く

沖縄に住むまでは、こんな↑↑↑天気が毎日続いてるもんだと思っていましたからね(笑)
沖縄とは言えやはり日本なので湿度もあります。

参考HP:気温等量の統計https://weather.time-j.net/Climate/Chart/naha

沖縄県内で増え続ける木造住宅が半端ない

コラム以外にもサイト内で触れていますが、木造住宅の性能がグングン上がっているおかげで、沖縄の台風やシロアリ、塩害などに強くなったおかげで、わざわざ高いRC造の建物に頼らなくても高品質の住宅が安価で建てられる時代となっているからなのです。
木造の良さは多岐にわたります。是非下記リンクも参考にしてみてください。

沖縄県内の木造住宅 実情と今後の行方

沖縄の木造住宅『塩害』について〜島であるが故に悩まされる潮の被害〜

沖縄の木造住宅に住むなら必見。逃れられない『台風』への備え

沖縄で木造住宅??シロアリは大丈夫なの?

満を持して沖縄に上陸した低コスト高パフォーマンスの木造建築会社

内地では当たり前というか超有名企業でも沖縄県では認知度がまだまだかもしれませんが…
メディアにも出てることが多いのでご存知の方も増えてきてますが、【飯田グループホールディングス】という会社をご存じだろうか?

飯田グループホールディングスHPより抜粋

1年で東京ドーム120個分の面積に家を建てる会社。
1日100棟、1年に36000棟の家を建てる会社

など市川海老蔵さんを起用してCMを行っている会社です。
ラジオでは歌手の華原朋美さんがCMに出演されています。

日本一になるには理由がある

夢のマイホーム?戸建は高くて買えない?
確かに沖縄ではパ〇ホーム、内地で言うと積¥ハウス、トヨ〇ホーム、野△不動産などなど
一戸建ての家は高くてとてもじゃないけど手が出ない。
格差社会と叫ばれるこんな世の中では家を持つ事すら許されないのか…

そんな中、いま日本中で注目を浴びている企業がある。

誰もがあたり前に家を買える。
そんな社会は、誰が作る?

飯田グループホールディングスはいまや日本一の建売住宅となったがその背景には様々な理由がある。

徹底したコストダウン

良いものを作ろうと思ったら、良い材料で時間をかけて丁寧に、装飾を施したり、重厚な造りにしたり、有名な建築家にデザインを依頼したり、上を見たらきりがありません。
かといって、必要最低限では寂しすぎる…
シンプルでありながらおしゃれで、安心できる素材、建築基準法を上回る安全な造り、自社で完結させない第三者機関のチェックをする事で甘えの無い家造りをしている飯田グループのコストダウンを牽引しているのは「プレカット」の技術力の高さです。

プレカットとは

プレカット加工とは木造住宅の柱や梁の継ぎ、仕口を従来は墨付けに従って工具で加工していたものを機械で行なう技術です。最近のプレカットは全自動で行い、木造住宅の平面図や立面図等を基にデータを入力し、その情報を転送して自動的に切削することで加工精度の高い柱や梁、羽板材、パネル等を生産する技術をいいます。
プレカット技術は年々進化している事と耐震性にも優れている事や、人間と違って「間違い」がなく材料の品質を一定にできるので、建物によって出来の良し悪しがありません。

理由はまだまだある

飯田グループホールディングスの成長の強みはまだまだありますが、文字数の都合上割愛させていただきますが…

簡単に言うと蓄積された技術力と過去からの膨大なデータや新たなる技術革新を取り入れ続けているからに他ならない
飯田グループホールディングスは多くの会社の集合体でもあります。
なかでも会社の祖となる「飯田産業」を始めとし主力会社も今後はこのコラムで徹底紹介したいと思います。
他にも多くの内地企業が沖縄の木造住宅の普及率を上げている事も調べお知らせしていきます。

乞うご期待!