沖縄のフルーツ

みなさん、おはようございます!こんにちは!こんばんは!! アイエー住宅販売の玉城です。 今回は沖縄のフルーツ!!果物についての記事を書きたいと思います!!!!

沖縄の気候に適した果物たち!!

沖縄の亜熱帯の気候と隆起珊瑚の独特の土壌を生かし、圏内では多くの果物が作られています!そのなかでも 代表的なものだけ取り上げてみました。 美味しいだけでなく、健康にも良いそうです。

沖縄といえば!!マンゴー!!!!

沖縄や宮崎などで栽培されている国内マンゴーのほとんどは、 アーウィン種のアップルマンゴーです。 果実は400~500g前後の卵形で、果皮は赤い。オレンジ色の果肉は多汁で、ほどよい酸味と濃厚な甘さ、とろけるような食感が大人気!!! 出荷時期は6月~8月頃です。

沖縄では、宮古島マンゴーが有名で、自然落下させた完熟マンゴーは栄養が行き届いていて りんごのような香りとともに、切ると甘み汁が滴れ、繊維が細かい。 また、沖縄では大玉で希少なキーツマンゴーも栽培されています。完熟しても赤くならず緑色で、濃厚な甘さがあります。

パイナップル!!!!

沖縄でもパイナップルは人気の果物です。 良い香りがしてきて、指で押すとへこむくらいのものが完熟してて食べ頃。下のほうの葉っぱがついていないところが甘いです。 カットしないでも手でもぎながら食べられるスナックパイン(ボゴールパイン)、何となく桃の香りがするピーチパインなど種類も増えています。


給食のデザートででてきた時はテンション上がりましたね!

パイナップルを買ったけどあまり甘くなかった… なんていう話をたまに聞くこともありますが、本来完熟したパインはとても甘いものなのです。でも、刈取った時点から追熟しない(ピーチパインは別)ということが原因で本来の美味しさを味わえないことも多々ありそうです。


完熟してからだと2,3日しかもたないので、どうしても熟し方が6~7割のものが市場に出回ることも多いのが事実。 という事で、びっくりするような甘さのあるパインを召し上がるには、産地でお求めになるか、完熟状態で送ってくれる通販を探すのがおすすめだそうです!!

しーくゎーさー!!

シークァーサーは酸味も強いので、 沖縄で昔から果実を絞ってジュースにしたり、そのまま食べたり! 泡盛に絞っていれたり、色々な料理を食べるときにかけたり、おしょうゆ・わさびと一緒に混ぜて使ったりして、他県の「ゆず」や「レモン」のように食材として使われています。

ジュースはほんと美味しいですよね! シークァーサーの生産時期は8月中旬~10月、果物として食べるものは1月中旬~3月くらいです。  シークァーサーを使った飲み物も多種多様で、ファンタなどの清涼飲料、ビール、焼酎など。そのほかに絞っただけの100%のものなど、いっぱいあります。観光地などで小さな瓶に入った100%のシークァーサー液を買って、レモン代わりに使ってみるのも独特の香りが楽しめてお勧めです!

ドラゴンフルーツ!!

とても品種が多くて、果肉が赤が強いものから白いものまであります。沖縄で生産されるのは、上の写真のように果肉がピンクっぽいものが多いようです。

味は比較的あっさりしていて、そのままいただくことも出来ますが、ジュースなどにして飲むことも多いです。 そのまま食べるときには、外観が少し黄緑がかってきて触ると少し柔らか味を感じる、あまり傷の多くないものを選びましょう。 また、追熟も可能ですので、まだ硬く青いものは常温で二、三日置いてから食べてくださいね。出荷時期は5月~9月くらいです。

グァバ!!

とても品種が多くて、果肉が赤が強いものから白いものまであります。沖縄で生産されるのは、上の写真のように果肉がピンクっぽいものが多いようです。

味は比較的あっさりしていて、そのままいただくことも出来ますが、ジュースなどにして飲むことも多いです。 そのまま食べるときには、外観が少し黄緑がかってきて触ると少し柔らか味を感じる、あまり傷の多くないものを選びましょう。

また、追熟も可能ですので、まだ硬く青いものは常温で二、三日置いてから食べてくださいね。出荷時期は5月~9月くらいです。