沖縄県警察「こども110番の家」はじめました

みなさんこんにちは。
アイエー住宅販売沖縄中部支店の比嘉です。
先日、株式会社アイエー住宅販売 沖縄エリアの3店舗、那覇支店・沖縄中部支店・嘉手納支店は沖縄県警察の「こども110番の家」に加盟協力させていただき各支店管轄の警察署にて協定締結式を執り行い任命していただきました。

本日は、そのご報告と「こども110番の家」についてご紹介させていただきたいと思います。

近年、不審者情報が相次ぎ沖縄中部支店のある沖縄市でも、小学校からの不審者情報メールや警察署からの不審者情報メール(安心ゆいメール)が多い週は毎日と言っても過言ではないほど届きます。

そこで、弊社でもなにか協力できることはないか、ということで微力ではございますがこども110番の家として加盟協力させていただくことになりました。

「こども110番の家」ってなぁに?

子ども110番の家とは・・・

・知らない変なおじさん・おばさんに声をかけられた
・車に無理やり乗せられそうになった
・知らない人が後をついてくる
・痴漢被害にあった
・強盗、恐喝などの被害にあった
・交通事故にあった
などの場合の対応策として、
その犯人(又は不審者)から逃れるための施設(一時避難場所)
及び、直ちに110番通報が行える施設(110番通報施設)です。

こども110番の家は、どんな対応をしてくれるの?

・駆け込んできた子どもた達を、警察官または保護者等が到着するまでの間、一時保護し、同所に待たせておく。
・警察への110番通報のために、電話を貸して頂く、又は、その子どもに代わって110番通報をする。
・学校、保護者などへ連絡する。
・警察などが発信する子ども達を守る為に必要とされる各種情報を地域住民へ提供する。
などの対応を実施いたします。
もちろん、その際に知り得た子どものプライバシーは保護致します。

お子様が小学校に上がると一人で登下校をするようになり「いかのおすし」を学校で徹底されるかと思いますが、ご家庭でも一度、外でなにか怖い目にあった時に駆け込める「こども110番の家」の存在を、ぜひ教えてあげて下さい!
気にして見てみると、携帯ショップや小売店、そろばん塾など、結構ありますよ!