沖縄県 市町村の花をご紹介♪

こんにちは!!
アイエー住宅販売 沖縄中部支店 親川です!!!

沖縄県って確か各市町村で木・花・花木が決まっていたな・・・・・と思い、私の出身地である
【沖縄市】は確かハイビスカス!!!?
他市町村は~~となりの【うるま市】は・・・・・・とゆう具合に27年沖縄にいるにも関わらず、
沖縄市以外の市町村花を把握していない事に気が付き、これはもしかすると恥ずかしい事??なのではと思いましたので、北は国頭村~南は与那国島まで一気にご紹介♪♪

・国頭村

サクラツツジ  制定年月日 昭和57年12月15日

方言では~ヤマザックワァ~とも呼ばれ、花言葉は【愛の喜び】

・大宜味村

シークワーサー 制定年月日 昭和62年8月1日

沖縄の特産柑橘!!大宜味村に【シークヮーサーの里】という 無料の工場 見学をはじめ、冒険トンネルや芝生スペースでのワクワクどきどき体験が楽しめるシークワサーのテーマパークがあるそうですよ♪ 名護市のパイナップルパークと合わせてお立ちよりになるのもいいですね!!

・東村・宜野座村・伊平屋村

ツツジ    制定年月日 昭和53年4月1日

ツツジ伊平屋の村の花に 指定されているツツジは山原(やんばる=沖縄本島北部)の赤土によく育つ花です。

 

・今帰仁村・沖縄市・嘉手納町・中城村・南城市・与那原町・南大東村

ハイビスカス      

こんなにハイビスカスを押している市町村が数多くあるとは思ってもいませんでした!!制定年月日順で第1位 昭和57年8月5日嘉手納町!新しく制定した市町村は平成19年3月南城市です。

・本部町・北中城村

ラン  制定年月日 昭和62年12月10日

毎年開催される、沖縄国際洋博覧会!!国内における国際規模のラン展としてはもっとも長い歴史を 誇るそうです。毎年2月頭頃に開催されています。

 

・名護市・伊江村・粟国村・与那国町

テッポウユリ  制定年月日 昭和48年8月1日

名護七曲りのテッポウユリについて. 市内へ向かう国道58号沿いの海浜にもともと自生 していたものに最近植付けし、現在では11万本ものテッポウユリが見られるそうですよ!!5月中~見頃♪

・恩納村

オオハマボウ(ユウナ)  制定年月日 昭和48年5月15日

沖縄の本土復帰1周年を記念して昭和48年5月15日に制定。 村 ユウナ画像. 【村花 ユウナユウナ(右納)アオイ科黄色ので和やかな香りは、平和と 純真を表す。

・金武町

サクラ  制定年月日 昭和53年1月6日

・伊是名村

トウサツキ  制定年月日 平成元年3月22日 

・うるま市

サンダンカ  制定年月日 平成18年12月18日

 うるま市の 「 花 」. サンダンカ. アカネ科。花期 は周年。 沖縄三大名花の一つで、花が年に3回咲くとか三段に重なるようにして咲くから 三段花とも言われる。

・読谷村・西原町・那覇市・豊見城市・南風原町・宮古島市

ブーゲンビレア  制定年月日 昭和61年4月5日

ブーゲンビレアは元来ブラジルの原産であるが、 南風原町の自然環境にも的し、南国的、情熱的な花である。 花の種類も多く、四季 を通じて色鮮やかな花を咲かせて人々の目を楽しませてくれる。南風原町のイメージキャラクター「はえるん」

町のカボチャ畑の中で出身地の太陽を浴びて育った明るく元気な子どもの キャラクターで町名物のカボチャや町花のブーゲンビレアなどがデザインに生かされていますね。 

 

・北谷町

フイリソシンカ  制定年月日 昭和57年4月1日

雨水管・汚水管マンホールにフィリソシンカと波。上部には町章と、円の中に夕日とヤシの木が描かれています。

・宜野湾市

キク       制定年月日 昭和50年12月9日

・浦添市

オオバナアリアケカズラ 制定年月日 昭和49年12月4日

南米原産でキョウチクトウ科に属するツル性の植物で4月~10月の約半年間、開花します。鮮やかな黄色の花を咲かせ別名ゴールデンカップと呼ばれています!略してGカップ。

・糸満市

ニチニチソウ  制定年月日 昭和56年11月27日

【方言名】カジマヤーグヮー
マダガスカル原産の一年草です。

方言名の「カジマヤー」は風車で「グヮー」は小さいものや可愛いものにつける言葉。小さな風車に似ている!?と思います!

校庭の花壇に植えられていたり、馴染みのある花ですね。

・八重瀬町

マリーゴールド  制定年月日 平成19年3月1日

まるみをおびた花の形と寄り合う姿が「町民の融和」を象徴しています。

 

・久米島町

クメジマツツジ  制定年月日 平成14年4月1日


クメジマツツジは、久米島固有種で、花も葉も小さいのが特徴です。2~3月が見頃♪

・渡嘉敷村・座間味村

ケラマツツジ  制定年月日 平成4年7月1日

ケラマツツジは慶良間の名物の一つで、3月から6月頃に長期間、赤いきれいな花を 見せます。先ほどのクメジマツツジよりも大きいのが特徴!!2~3月が見頃♪

・渡名喜村

河原ナデシコ 制定年月日 平成4年7月1日

なでしこと聞くと、ジャパンが脳裏に浮かび、次にサッカーのメンバーの中に【河原さん】いたりするかなと思い調べましたがいませんでした。

・北大東村

ハマユウ  制定年月日 昭和61年6月12日

別名ハマオモトとも呼ばれています。
沖縄の方言名は広域でサダクビーと呼べれていますが、管時事間ではサニク、宮古島ではビング、石垣島ではタビシカ、久米島などではブッターなんて呼ばれているようです。

・伊良間村

タラマバナ(ベニバナ)  制定年月日 平成5年3月26日

琉球王朝時代に王府への献上品だったことから、タラマバナの愛称で親しま れる花。春になると花を 咲かせ、 最初は鮮やかな黄色、 続いてオレンジ色に変わり、 最後は紅色になる。 エジプト原産とされ、 日本にはシルクロードを経て4~5世紀に入ったとされ、 染料として 使われてきたそうです。

・石垣市

サキシマツツジ  制定年月日 昭和52年10月22日

石垣島と西表島に分布する固有種で高さ4mくらいの 常緑低木。低地から山地にかけての渓岸に生育し、1月~5月に径4~5cmの赤色の 綺麗な花を咲かせます。

もともとの自生地が限られることや園芸用の採集により個体数が 減少していて、沖縄県版レッドデータブックで「絶滅危惧ll類」に指定されているそうです。

・竹富町

ゲットウ 制定年月日 昭和53年6月13日

月桃(ゲットウ)には、厳しい紫外線から身を守るため、なんと赤ワインの34倍ものポリフェノールが含まれているんですって!!!!!!

・まとめ

いかがでしたでしょうか!!

調べるまで、沖縄市以外にもハイビスカスを市町村の花に制定している所があったなんて知りませんでした!沖縄についていろいろ勉強になる美ら木家コラムこれからも是非お楽しみください!!!