カラオケするなら?! 「DAM vs JOYSOUND」

ハイサイ!

那覇支店の目取眞(メトルマ)です!

夏が長い沖縄も、昼が短くなり、夜も涼しくなってきましたね!

秋はもう目の前、冬に向けての準備を進めていきたいですね。

さて、今回のコラムでは個人的な趣味である「カラオケ」のオススメ機種を紹介していきます!

 

音質・採点重視ならDAM! マイナー曲を歌うならJOYSOUND

 

現在、業務用のカラオケ機器を製造しているのは、下記の二社です。

  •  第一興商(DAMシリーズを展開)
  •  エクシング(JOYSOUNDシリーズを展開)

2018年2月現在この二社の最新機種は、
第一興商が2017年10月5日に発売した「LIVE DAM STADIUM STAGE」と、
エクシングが2017年が7月6日に発売した「JOYSOUND MAX2」です。

どちらも音質・画質ともに非常に安定しており、メジャーな曲を歌う分には大きな違いは無いようです。

ただ、開発会社が違うので、最新機種と言えども二つには細かな違いがあります。

ここからは各機種の特徴や主要機能、コンテンツの違いを紹介していきます!

 

DAMJOYSOUNDの比較

  LIVE DAM STADIUM STAGE JOYSOUND MAX2
配信楽曲数 20万曲以上 27.7万曲
本人映像数 非公表 非公表
採点機能 精密採点DX-G 分析採点マスター
ランキング採点 ランキングバトル 全国採点グランプリ

配信楽曲

 

配信楽曲数は、JOYSOUND MAX2のほうが、圧倒的に多いようです。とにかくマイナーな曲まで網羅されているイメージ通り、特にVOCALOIDや東方の楽曲は、JOYSOUNDでしか配信されていないものも多く、これらのクラスタからは圧倒的な支持を集めているようです。

ただ、メジャーな楽曲に関して言えばLIVE DAM STADIUM STAGEでも配信されているので、困ることは案外少ないかもしれません。

 

本人映像

 

本人映像の配信数は、両機種とも非公開となっています。

ただ、今後も配信数は増え続けていくものと予想されますし、

人気アーティストや人気曲に限って言えば、どちらも大差はないようです。

 

 

採点機能

 

人気度で言えばLIVE DAM STADIUM STAGEの利用が多いようです。

同機種に搭載された「精密採点DX」は、聴き心地を重視したアルゴリズムで、

たとえばビブラートを過剰にかけたりするだけでは高得点は出せない仕様になっています。

今までとは違う革新的で優れた採点機能は、採点コンテンツを好むファンから絶大な支持を得ています。

たとえば、現在放送中の「カラオケ★バトル」や、数年前まで放送されていてMay J.などの出演で話題になった「関ジャニの仕分け∞」でも、LIVE DAMの精密採点シリーズが利用されていましたね!

 

 

LIVE DAM STADIUM以降は、精密採点DX-Gを搭載し、より進化したアルゴリズムで採点ゲームを楽しめるようになりました。
ビブラートや音程などが一定のレベル以上であれば、ボーナス点として点数に加点されるようになっています。

 

 

近年のJOYSOUNDはDAMに引けを取らない優秀さ

 

はっきり言うなら、以前のJOYSOUNDの分析採点はかなり粗末な作りでした。

音程が機械できちんと読み取れなかったり、不自然なビブラートが機械に認識されていたかと思います。

ですが、JOYSOUND MAXやJOYSOUND MAX2に搭載されている「分析採点マスター」は、

超大幅な改善がされ、見やすく、聴き心地を重視したアルゴリズムに変更され、

自然な歌い方でも高得点が狙えるようになったようです。

同時に、採点自体は厳しくなっているので、高得点を狙うゲームとしての需要が生まれ、今後はDAMを支持している層からの流入もありそうですね!

 

 

 

音質

 

両機種で比較すると、音質自体には、大差が無いようです。

たとえばJOYSOUND MAX2においてはハイレゾ音源が採用されていますが、音楽の仕事に携わっていない一般人にはハイレゾと従来の高音質音源との聞き分けは難しいと言われています。つまり、これ以上に進化したとしても人間には聴き分けるのが難しいので、実際の技術や数値上に大差が合ったとしても、高音質に変わりはないのです。

 

しかしながら、twitterや匿名掲示板上では、基本的にDAMのほうが音質が良いと言われたり、好まれる傾向があります。

その理由として、DAMの音作りは、使っている楽器の数や種類なども原曲と変わらないくらいに忠実に再現している為だと言われています。

それに対してJOYSOUNDは、原曲を忠実に再現している楽曲も多いものの、原曲と使っている楽器の種類が違うのではないかと感じる楽曲が存在するようです。そのため、音質そのものが悪いというよりは、楽曲が軽くてチープに感じるという方が多いようです。

 

 

 

結局選ぶならどっちがいいの?!

 

結果的には、楽曲数・音質・コンテンツの豊富さなどを見ても、

DAMJOYSOUNDにも大差はないようです。

もしあまりメジャーでは無い曲をどうしても歌いたい時はJOYSOUNDを選んでもいいかも知れません。

ただ、一般の方が歌う分にはどちらの機種も困らないくらいの曲数を揃えているので、

自分が歌いやすいと感じる機種を選ぶといいと思います!

 

ちなみに僕は高校生の頃からDAM一択です。

 

・採点を毎回するため、精度が高いものを好む

・使われている楽器が生音に近い為あまり違和感なく歌える

 

以上の理由から、個人的にはDAMをこれからも推していく予定です(笑)

今回の記事が、皆さんの機種選びの参考になれば幸いです!

 

 

 

 

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