少し変わってる??沖縄の結婚披露宴!

みなさんこんにちは!! アイエー住宅販売のタマキです! 中学校の頃の女友達の結婚披露宴に行ってきました。 年々少しづつ涙もろくなってきている気がします。 新郎が警察官で、余興もとにかく体育会系で、体はって 見てて面白くすごい良い結婚披露宴でした。 そこで今回は、沖縄の結婚式についての記事を書いていきたいと思います。

本土と沖縄の結婚式の違い

沖縄の結婚式は、東アジアの婚礼に近いらしいです。 沖縄の結婚式は、本土の方は驚かれるそうですね。普通だと思っていたので、本土の結婚式とは少し違うと聞いた時は驚きました。

多い!多すぎる参加人数

まず一番最初に驚かれるのは、参加人数だと思います。 300〜500人と大規模ですよね。本土だと、芸能人や会社の役員規模でないとこの規模は聞かないらしいですね。

招待状

遠方に住んでいる方には、郵送で送りますが基本手渡しされることが多いです。 口頭やメールなどで来れるか相手に確認し、招待状を渡します。招待状がなくても当日席があれば入れますし、形式上渡すような意味合いが強いかもしれません。式の当日に預かっている友人から渡されるなんてこともたまにあります。

お祝儀

基本1万円です。本土だと3万円包むのが通常です。ここも大きな違いだと思います。 参加者が多いということはそれだけ呼ばれる機会が多いですよね。20〜30の結婚適齢期には、毎月、月に数件結婚式に呼ばれご祝儀貧乏になります。

お料理 飲み物

円卓に大皿で出てくることが多いです。中華、洋食の組み合わさったものが中心で、中華料理のようにクルクル回転台を回して料理を取ります。

本土では、乾杯の時に初めてお酒を飲むらしいですね。びっくりしました。 沖縄では着席した瞬間から飲みますよね?開演30分前からもう飲んでます。乾杯の頃には顔が真っ赤っかになっているおじさんなんかも普通にいます。

服装

比較的カジュアルです。夏はかりゆしウェアも多く見られます。ポロシャツのかりゆしウェア、ポロゆし、なるものもあります。黒のスーツ以外の方も多いですし、タキシードを着ている方などほとんど見たことありません。 女性は、綺麗にドレスアップしてきます。連続で結婚式があると、同じドレス着れないから大変らしいですね笑

司会

多くの場合有名人に頼みます。ラヂオのパーソナリティや、お笑い芸人、アナウンサーなど。なんかあの司会の方の声きいたことあるな、、あ、ラヂオの人か!などよくあります。プロがはやはり盛り上げ方も上手ですよね。酔っ払いにツッコミをいれたり笑えます。

余興!

沖縄の結婚式の最大の特徴であり醍醐味です。本土でも友人代表で余興もあったりすらしいですが、身内、友人、職場の同僚、など様々な人たちが舞台でパフォーマンスをします。 歌あり、踊りあり、ビデオレター、ちびっこたちの可愛いダンスあり。

友人の健婚式に呼ばれると、余興の打ち合わせや準備などで頼まれた方は大忙し。私はいつも余興に全力です。 他の方の余興のレベルも高いですよね。ほんと面白い余興は、見てて盛り上がります。 主役そっちのけでみんな舞台の余興を見ている時間が長い気がします笑 披露宴の終盤は、みんなで踊るカチャーシー(両手を頭の高さまで持ってきてヒラヒラするやつ) カチャーシー後、新郎を胴上げしたりしているのも良く見かけます笑

まとめ

友人知人の結婚式に呼ばれるとお金もかかるし、余興なども大変だし少し面倒だな って思うときもありますが、いざ式が始まると自然と笑いがこぼれ、二人の幸せそうな顔を見るとすごく微笑ましい気分なります。普段あまり会わない友人に、久々に会って話もできたりと最高ですよね。