忙しくても大丈夫!手間が掛からないオススメのペットPart1

ハイサイ!

那覇支店の目取眞(メトルマ)です!

沖縄にも涼しい秋の風が吹くようになってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

気温の変化に体調を崩しやすくなりますが、体調管理に気を付けて、秋を楽しみましょう!

さて、今回のコラムでは、忙しい家庭にもオススメな、

手間のかからないペット」を紹介していきたいと思います♪

 

ハリネズミ

 

 

 

 

 

 

 

 

トゲに覆われた体と、つぶらな瞳にハマる人も多いハリネズミ!

とっつきにくそうな体で、主人を見つめる姿はかわいらしいですよね!

ハリネズミを飼っている方がよく言うのは、

・トゲで感情がわかりやすい

・懐いてくれた時の達成感がある

・手からご飯をあげられる

実際には、ハリネズミのトゲは年中とがっているわけではなく、敵に襲われないようにあるものなので、心を許した相手にはトゲを立てないようです!

丸くなって寝ているや怒っている時は、

トゲがあちこちに向いて刺さるようになっているので、

その際は軍手や手袋などをして触らなければいけません。

 

慣れてくるとトゲを寝かせてくれるので、

素手で触ったり持ち上げたりすることが出来ます。

ハリネズミを撫でるという痛そうな行為も、

しっかりと関係が築ければ一種のコミュニケーションになるようですね。

 

【ペットとしてハリネズミを飼うデメリット】

・トゲが痛い

・温度管理が必要

・餌が虫

 

慣れていないうちはトゲが痛くて触ることも出来ないので、

軍手やトゲの刺さらないもので世話をすることになるようです。

すぐに触ったりスキンシップを取りたい方には向かないでしょう。

 

また、寒くても暑くても体調を崩してしまうので、細やかな温度管理が必要です。

体調不良がわかりづらい動物ですので、

普段からよく観察しておくようにしましょう。

 

ハリネズミを飼う時に戸惑うのが、生餌をあげることだと思います。

ペレットのようなご飯も食べるのですが、ミルワームなど生きたままの餌を好むので、

直接ご飯をあげられる楽しみはあるにしろ虫が苦手な方にはつらいでしょう。

【ハリネズミ基本情報】

大きさ:15〜30cmほど

色:白、クリーム、アルビノなど

値段:15,000〜40,000円ほど

寿命:2〜5年ほど

 

鳥類

 

ハトや スズメ、カラスなど身近な存在でもある鳥ですが、

日本では飼うことが禁止されている種類が多いので、

禁止の鳥を捕まえて飼わないよう注意が必要です。

セキセイインコや文鳥のような、

メジャーな鳥であれば初心者でも安心して飼うことが出来るかと思います。

少し珍しい種類の鳥を飼いたい時は、飼育禁止されていないか、

家で飼える鳥なのかを調べてからにしましょう。

 

鳥の魅力と言ったらやはり、鮮やかな色の羽で飛び回る姿ですよね!

オカメインコのように顔に特徴がある種類など、

他の小動物に比べても種類が豊富なので、

自分に合った子を見つける楽しみもあります。

自分もセキセイインコ・オカメインコを飼っていましたが、

鳥はヒナから育てればかなり懐いてくれるのでオススメです!

鳥類を飼うことのメリットとしては、

・種類が豊富

・  ケージ 内で飼える

・賢い

以上の事があげられるかと思います。

 

鳥全体の種類も多いですが、

飼える種類だけでも他の小動物を上回ると言われています。

その中でもカラーや性格が違ったりと、同じ子はいません。

(他の小動物でも同じことですが、特に鳥類はそれぞれで個性が大きく異なります)

鳥はパニックになるとすぐ迷子になってしまうので、

基本的にはケージで飼うことになります。

また大きい種類になると知能も高いため、言葉を理解したり名前を呼ぶと来てくれたりと、意思の疎通がとれる種類がいることも人気の一つです。

 

ペットとして鳥類を飼う「デメリット」

 

・鳴き声が気になる

・臭いが気になる

種類にもよりますが、鳴き声が大きいのがデメリットとして挙げられます。

ペット不可の物件では飼えないこともあるので、確認するようにしましょう。

その上、鳥類なので他の動物とはまた違った独特の臭いがします。

あまり動物臭が気にならない人はいいですが、

臭いが気になる場所で飼うのは避けた方がいいです。

【インコ(セキセイインコ)基本情報】

大きさ:20cmほど

色:ノーマル、オパーリン、レインボー、ルチノー、アルビノなど

値段:3,000〜7,000円ほど

寿命:5〜8年ほど

どの動物を飼うにしても、時間がある時にはキチンと接してあげる事を

意識しましょう。もし忙しすぎてあまりかまってあげられない場合、

家族の協力を得られるようにしましょう。

鳥類であれば、2羽以上同じケージで飼う事でさみしさを緩和することも出来るようです。

新しいペットを家族として迎える際は、

情報収集をしながらしっかりと飼育できる環境を整えていきましょう!

以上、目取眞でした!