沖縄のお野菜!!!

みなさん
おはようございます!こんにちは!こんばんは!
アイエー住宅販売の玉城です。

今回は沖縄県の島野菜の紹介いたいと思います!!

方言名シブイ/とうがん/ウリ科

収穫時期:通年

特長:沖縄では、のど等の調子を整えるため種子や果皮を乾燥させたものを煎じて服用します。また腎臓等のために果実を食べます。便秘にも煎じて服用します。

おすすめの食べ方:淡白でさっぱりしてます。肉や魚の旨味が充分しみ込むため,汁物や煮物に適してます。特に豚肉と相性が良いようです。

方言名ニガナ/和名:ほそばわだん/キク科

収穫期:12~5月。

薬草のひとつです。ビタミンC、カロチン、カルシウムが多く含まれ、昔から、せんじ薬としても用いられています。  腹痛や下痢、胃腸炎などに、生の茎葉をつついて汁を出し、その汁を湯で薄めて飲んでも良い… その名の通り、生の葉には独特の苦味があります。白和え、ごま和え、かき揚げなどにおすすめですね!

シマナー(島菜)/和名:からしな /アブラナ科

収穫期:通年

特長:古くから沖縄で親しまれている野菜で、和名(からしな)のとおり独特の辛味が特徴です。辛味がきつい場合は塩漬け(チキナー)や、湯通しすると辛味が和らぎます。

おすすめの食べ方:塩漬け、おひたし、炒め物、味噌汁の具として食され、豊富な栄養価と独特の苦味が食欲をそそりますね!

方言名ナーベーラー/和名:へちま/ウリ科

収穫期:5~10月。

特長:ゴーヤーと並んで沖縄を代表する夏野菜。開花から2週間ほどの若い実を食用にします。ビタミンやミネラルが豊富で、なすに食感が似ており、加熱するととろけるような柔らかさに。沖縄では味噌煮は最高ですね。汁物や、新鮮なものはサラダにも。

方言名ゴーヤー/和名:ニガウリ/ウリ科

収穫期:5~8月

特長:苦味はモモルデシンという成分で、
肝機能を高め、胃腸を刺激して
食欲を増進させる作用があるといわれています。
また、ビタミンCも豊富に含まれ、
その量はレモンの4倍です。
加熱調理にも強い。
長い形でイボが小さく、緑色が濃い「中長」や「群星」などの品種は、昔ながらの苦味のある味わい。丸みのある形でイボが大きく、明るい緑色の「アバシー」は、苦味が控え目。おすすめの食べ方は、定番のチャンプルーの他、天ぷら、佃煮、オムレツ、サラダなどにも合いますね!

方言名ウンチェー/和名:えんさい(空芯菜)/ヒルガオ科

収穫期:4~9月。

特長:中華料理の定番、青菜炒めなどに使われる空芯菜の名でもおなじみ。鉄分やカルシウム、カロテン、ビタミンB1、B2、Cを豊富に含む夏野菜です。細長い葉はほうれん草のように柔らかく、茎はシャキシャキとした歯ごたえが楽しめます。

おすすめの食べ方:クセがないので、炒め物、和え物、汁物など、様々な料理にあいます。

方言名オオタニワタリ/和名:おおたにわたり/チャセンシダ科

収穫期:通年

特長:樹上や岩肌に着生する常緑のシダ類で、観賞用の1mにもなる株の内側から、生えてくる若芽を食べます。山菜の少ない島々では、唯一の山菜として重宝されています。おすすめの食べ方:コリコリとした歯触りが特徴で、
炒め物、天ぷら、煮物に利用されています。

方言名カンダバー/和名:かずら/ヒルガオ科

収穫期:7~12月

特長:沖縄では、家庭料理に頻繁に登場する食材で、あまりクセのない美味しいツル状の野菜です。ビタミンA、C、B1,B2、食物繊維が豊富で、抗酸化作用や整腸作用があるといわれています。おすすめの食べ方:若い葉を摘んで汁の具、煮物に、軽く茹でたものは和え物に用います。

方言名サクナ/和名:ぼたんぼうふう/セリ科

収穫期:通年。

特長:沖縄では古くから風邪や咳止に用いられ、八重山地方では長命草の名で親しまれています。独特の香りを生かし、薬味として、魚介類や肉の汁物や煮込み料理などの臭い消しに。カロテンやカルシウムを豊富に含んでいます。おすすめの食べ方:白和え、天ぷら、汁物の薬味などに。

方言名フーチバー/和名:にしよもぎ/キク科

収穫期:通年。

特長:沖縄のフーチバーは、県外のヨモギとは違い苦味の柔らかなニシヨモギという種類です。沖縄では古くから細かく刻んでシューシ(炊く込みご飯)に入れたり、肉汁や魚汁、そば、山羊汁の臭み消しや薬味として食されてきました。