沖縄の梅雨とハーリーについて

はいさーい!那覇支店の水野です。
夏真っ盛りの日々が続く沖縄県、こまめに水分補給をしないと熱中症になってしまいます。
SUMMER LIFEを楽しむために体調管理が大事です。

沖縄の夏はいつから始まる?

全国的には夏になるとプールや海、川での水遊びや、長期の休みを取って高原に行って涼んでみたり、キャンプや花火と外での行事が増えるものです。
沖縄は皆さんご存知の通り、日本の南端に位置しているわけで、他の都道府県と比べて夏が長いです。
春はもう夏ですし、冬場でも半袖1枚で過ごす日もあります。

そもそも【夏】とはと考え始めてWikipediaを調べてみました。

気象庁では最高気温が25℃以上の日を夏日(なつび)、30℃以上の日を真夏日(まなつび)と呼んでいる。気象庁は地球温暖化やヒートアイランドなどの影響で最高気温が35℃以上になる日が増えているという背景から、2007年(平成19年)より新たに35℃以上の日を猛暑日(もうしょび)という呼称を使う事に決めた。(Wikipediaより抜粋)

気象庁的には25℃を越えた日が夏日となるようなので…上の表からすると5月はもう夏が始まっているようですね(;^ω^)

平成30年の沖縄県内の海開きは3月17日でした。
私の出身地の神奈川ではまだまだ冬の名残のある時期ですねぇ…考えられません。

ゴールデンウィークは沖縄の節目?

5月に夏日を迎える沖縄県ですが、確かに例年4月5月はもう暑くて暑くて…
日差しも強いですし…
ゴールデンウィークが終わるとともに訪れるのが梅雨です。

もちろん【絶対】ではないのですが、なぜかゴールデンウィークが終わると梅雨が始まるのが恒例となっています。
たまたまそんな時期と言ってしまえばそれまでなのですが、なぜかよく当たる

さらに、この梅雨明けがいつ頃になるのかまでもよく当たる日があるんです。

それが沖縄県糸満市で行われる行事で「ハーレー」というものがあります。
なぜか沖縄県民の中で俗説として言われている

『糸満ハーレーが終わると梅雨が終わる』

もちろんこれも、たまたまで片付けられてしまうかもしれませんが、なぜかよく当たる

糸満ハーレーとは何か?

糸満ハーレーは、沖縄県糸満市糸満の糸満漁港中地区で毎年旧暦5月4日(5月下旬~6月頃)に行われる行事です。
ハーレーは約600年前に中国から伝わったとされており、爬竜船(はりゅうせん)を漕ぎ競い合うことで航海の安全や豊漁を祈願するものである。当日は糸満以外でも沖縄県内各地でおこなわれている。
他の地域ではハーレーシーズンの日曜日や祝祭日に催し、観光化するところが増えつつあるが、糸満ハーレーは神事性を重んじるため伝統通り旧暦の5月4日に行う。(またまたWikipediaより抜粋)

以前の同僚のコラムに参照できる記事があったのでリンクを貼っておきます。
沖縄の伝統行事~爬竜(ハーリー)~(https://aia-naha.jp/column/ha-ri/)

沖縄の伝統行事~爬竜(ハーリー)~

※参考資料が多くて少し楽をしてしまっていることをお許しください

地域によってハーリーやハーレーと少し言葉は違いますが、豊作豊漁を祈願した伝統行事であることには変わりはありません。
なかでもこの糸満ハーレーが行われると梅雨が終わるという俗説は今年、平成30年でも当たりました。

6月17日開催の予定が台風の為、翌週に延期となってしまい6月24日開催のため少しくるってしまいましたが…
平成30年の沖縄県の梅雨明けは6月23日ごろ(気象庁発表)

沖縄の俗説おそるべし…以前にも似た記事があったと思ったのでそちらも掲載しておきましょう。

沖縄県が一番寒くなる日だったかと思います。

沖縄の《ムーチー》って?何?(https://aia-naha.jp/column/mochi/)
https://aia-naha.jp/column/mochi/

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