海ぶどうを食べよう!

こんにちは!沖縄中部支店の山入端です!

今回は海ぶどうについて書いていこうと思います。

あのぷちぷちの食感が美味しいですよね♪

そもそも海ぶどうとは?

海ぶどうの正式名称「クビレズタ」。沖縄を含め、オーストラリアやハワイなど暖かい海の海藻です。
広く分布しているとはいっても自然の群生は宮古島の一部にしか無く、普段私たちが口にするものは養殖ものがほとんどです。
日本国内では沖縄(恩納村や久米島が主産地)が養殖生産量1位です。

海ぶどうの呼び名はその見た目の通り、ビーズのような緑色のプチプチが蔦に連なってできる見た目がぶどうの様だからだそうです。。ほかにグリーンキャビアと言われる事もあります。

温度に敏感で、暑くてもダメだし寒くてもダメです。
大事な事なので最初に言いますが、もし海ぶどうを買ったら「冷蔵庫には入れない」でください。

適温は15~28℃なので、過ごしやすい室内の日かげに置いておくのがベスト。
冷蔵庫に入れてしまうと、水が抜けてしぼみ、あのプチプチ食感が無くなってしまいます。

海ぶどうの美味しい食べ方

生食

最もポピュラーな食べ方が生食です。飲食店では、海ぶどうだけで出てくる場合もあれば刺身の付け合せとして提供されることもあります。通常は刺身と同じように醤油や三杯酢、ポン酢、酢味噌などに付けて食べます。何も付けずに食べてもほのかな塩味があるのでおいしくいただけます。

生食はプチプチとした食感と磯の香りを最も楽しめる食べ方です。自宅で食べる場合は、事前に海ぶどうの周りについている汚れと塩をさっと洗うと良いでしょう。

白飯の上に海ぶどうを乗せ、だし醤油や酢などをかけて食べる海ぶどう丼。沖縄県の観光地でもよく見かけるメニューです。マグロやサーモンなどの刺身やとろろと一緒に乗せても相性抜群でおいしくいただけます。

天ぷら

沖縄県ではてんぷらが大人気。ゴーヤやもずくのてんぷらは県民のソウルフードといえるほどにまでなっています。海ぶどうのてんぷらも居酒屋の定番メニューで、酒のつまみにぴったりです。外はサクサク、中はプチプチの食感が絶妙。海ぶどう自体に塩気があるので何も付けずにおいしく食べられます。

 

海ぶどうの栄養

海ぶどうは栄養価の高い食材のため「長寿草」とも呼ばれます。海ぶどうには、ほかの海藻と同様に鉄、カルシウム、マグネシウム、ヨウ素などのミネラルや食物繊維、ビタミンが豊富です。

まずはフコンダイン。これは海藻が持つヌルヌルの成分に含まれる栄養です。聞き慣れない名前かもしれませんが、コレステロールや中性脂肪の減少、血糖値を下げる働きを持つ有能な栄養素です。生活習慣病の改善や動脈硬化を防ぐ効果が期待されます。

次に、抗酸化作用が期待されるポリフェノール。ワインに含まれることでも有名な栄養素です。細胞が活性化することで美容効果もあると言われています。

さらに、新陳代謝を向上させる機能を持つカウレルパラセモサエキス。肌荒れの回復や美肌作りに効果があると注目されている栄養素です。

低カロリーでかつ豊富な健康効果が期待できる海ぶどうは、まさに有能な食材と言えるでしょう。

健康にもよくて、おいしい「海ぶどう」最高ですね!!

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