ゆいレール!浦添にも延長しました!

こんにちは!

沖縄中部支店の山入端です!

今回は沖縄のモノレール「ゆいレール」について書いていこうと思います

ゆいレール!浦添にも延長しました!

ゆいレールの由来は??

沖縄の方言で『助け合い』を意味する『ゆいまーる』にちなんで名づけられ、

沖縄のモノレールを県民みんなで支えていき、モノレールが地域を結び

人と人とを結ぶという意味が込められているそうです。

那覇空港駅~首里駅を結び、全15駅・12.9kmを約27分で走ります。

場所によっては地上20mの高さを走る箇所もあり、ビルの5階建て相当の眺望が望めます。

高いところから沖縄の街を眺めるのも楽しいですね!

ゆいレールだけで行ける観光スポット

首里城

主要な観光スポットである首里城は、首里駅から徒歩約15分の距離にあります。駅前からは路線バスも出ているので安心。路線バス「首里城前バス停」から守礼門までは徒歩1分です。入館料金は大人820円。ゆいレールのフリー乗車券提示で入館料割引あり。琉球王国の政治・外交・文化すべての中心地として栄華をほこった首里城は、王国最大の建造物です。赤い瓦屋根や二層三階建ての正殿など、琉球独自の建築様式や、王国時代の美術工芸品といった、ここでしか見られない歴史的価値のある施設が楽しめます。2000年には世界遺産にも登録されています

国際通り

牧志駅から徒歩約1分。約1.6km続くショッピングストリート「国際通り」。おみやげ、ファッション、ファストフードなどのグルメ、ホテル、レストランなどなんでも揃っている沖縄イチの繁華街です。種類も豊富で、目移りしてしまいます。

アットホームな市場でオススメの天ぷらやサータアンダギーなどを食べ歩きしたり、居酒屋をはしごして現在の沖縄文化に直に触れるのも旅の醍醐味です。

ショッピングセンター、免税店

買い物を楽しみたい方には、国際通りのほかこちらの「おもろまち駅」で降りるのもオススメです!

駅前には高級ブランドを取り扱った免税店「Tギャラリア」や、ファッションを中心にレストランやカフェなども入った「サンエー那覇メインプレイス」といった巨大ショッピングモールもあります。

映画館や美術館などもあり、地元の若者も集まる、沖縄のおしゃれ文化の中心地でもあります。ショッピングセンターなら、雨や暑さをきにせずに楽しめるのが安心ですね。

新しい駅のご紹介

石嶺駅

ここは那覇市首里石嶺町に位置する駅です。今まで鉄道空白地帯だったため、ゆいレール延伸計画の開業によって、那覇市街へモノレールで移動する利用者が増えそうです。

経塚駅

周辺には大型商業施設「サンエー経塚シティ」というショッピングモールがあります。経塚駅周辺も今まで鉄道駅がなかった鉄道空白地帯のため、那覇市街へのアクセス利便性向上が見込まれます。経塚駅からすぐの前田トンネルの上には組踊り300年。創始者の玉城朝薫のお墓があります。

浦添前田駅

周辺には、浦添グスク、浦添市役所や浦添市てだこホール、浦添市美術館などがあり、文化施設や行政施設へのアクセス駅として機能しそうです。

てだこ浦西駅

終着駅てだこ浦西駅は、沖縄自動車道の目の前にある駅で、沖縄自動車道から車で来てモノレールを利用することができる「パーク&ライド」機能が用意されます。また、高速バスターミナルも併設するため、沖縄県全体から那覇市街へのアクセスが便利になりそうですね。

今回はゆいレールについて書いていきましたが、これからも伸びる予定があるそうなので移動がどんどん便利になっていきますね。現在山入端はうるま市在住なので中部方面にも早く繋がってほしいと願っております。終わり。