宜野湾市のラーメン屋【三竹寿】に行こう

こんにちは!アイエー住宅販売 長嶺です。だんだん暑くなってきましたね。昨日の那覇の気温は32℃だそうです。溶けちゃいますね。もう、既に半分、溶けたみたいな体付きなのに(笑)それでも、ラーメンのコラムを書き続けます。どんなに暑くてもラーメンは美味しいですからね。

という事で今回も僕の地元、宜野湾市のラーメン屋さんを紹介します。

 

自家製麺 三竹寿 宜野湾店

 

今回は【自家製麵 三竹寿 宜野湾店】をご紹介します。真嘉比に1号店があって、宜野湾店は2号店になります。かなりの有名店ですよね。本土の方に話すときは「沖縄で三竹寿を知らない人はいない!」と僕の勝手な価値観で話します(笑)でも、実は僕は最近まで三竹寿さんには行ったことがありませんでした。ずっと行きたいとは思っていたのですが、真嘉比周辺でご飯を食べる機会がなくて結局、行けずじまいでしたが、遂に僕の地元、宜野湾市に2号店ができたんです。

こちらは330号線沿いの前回のコラムで書いた、チバリ屋さんのすぐ近くにあります。チバリ屋さんと同様に大通り沿いにあるので、ちょっと入りにくいかもしれません。隣が最強食堂で、駐車場が共有になっているので、いつもいっぱいです。そのぐらいの困難はずっと三竹寿さんに行きたいと思っていたラーメン好きの僕にはなんてことはありません。という事で早速、三竹寿さんに行ってきました。

駐車場から店内の入口に行くまでに、色々なラーメンの紹介があります。どれも美味しそうで目移りしてしまいますが、三竹寿と言えばつけ麵ですよね。という事で、券売機に行き、ラーメンやまぜそば等の誘惑に負けずに味玉濃厚つけ麵を購入しました。店員さんに食券を渡すと、「普通盛り」と「中盛り」のどちらにするかを聞かれます。無料で中盛りにできるのは嬉しいですね。早速、店員さんに「じゃあ、大盛りで!」と迷惑な事を店員に言って、席に着きます。ちなみに水はセルフサービスです。

実食!!

届いたつけ麵を見てみると、中盛りをお願いしただけあって、かなり多く感じます。ただ、つけ麵って多く見えて簡単に食べられちゃうんですよね。麺は沖縄県産の全粒粉を使用した中太麺。スープは魚介、豚骨のとても濃厚そうなスープです。

それでは食べてみます。麺がもっちり中太麺で濃厚なスープによく絡みます。美味い!つけ麵らしい魚介、豚骨の濃厚スープがたまりません。ちなみにつけ麵は麺の先だけスープに付けて食べるものだそうです。それで、あんなにスープが濃厚なんですね。それに麺を浸しちゃうと、スープが冷めてしまいますしね。ただ、味が濃いのが大好きな長嶺はそんな事はしません。串カツも二度づけ、三度づけするタイプです(笑)本来の食べ方とは違ったとしても、是非、三竹寿さんのつけ麵はがっつりスープにつけて欲しいです。麺の存在感が強いため、濃厚スープにつけても全然、美味しくいただけます。

そして、食べ終わった後にライスを注文します。それをスープに入れて、割スープで味を調節すれば、スープの最後まで美味しくいただけます。邪道かもしれませんが、最初にこれを教わったときに「不味いわけがない!」と思ったので、これは曲げられません。つけ麵を食べるときは、必ず、ここまでセットでいただきます。

まとめ

いかがでしたか?三竹寿さんはラーメン好きなら誰もが知ってる有名店なので、是非、足を運んでみてください。ちなみに三竹寿 1号店は真嘉比にあったのですが、移動したそうです。古島の330号線沿いに新しく、アクロスプラザという商業施設が出来ているのですが、その中にあるそうです。真嘉比の時は正直、辺鄙な場所にあったので、車が停めやすいのは嬉しいですね。その辺鄙な場所で行列が出来ていたのに、そんなわかりやすい場所にできちゃったら、どれだけ待たないといけないのかは不安になってしまいます。