子育て援助支援ファミリーサポート(ファミサポ)をフル活用して働いています!

こんにちは、はじめまして。沖縄中部支店、営業事務の池原です。4歳と6歳になる男の子二人の母業を兼任しておりまして、日々本当にてんてこまいな毎日を送っております。


失業率が右肩上がりのこのご時勢、自分の好きなお仕事に就けるのはすごーく有難いことなのですが…。
悩みがあります。保育園・幼稚園のお迎え時間に、これでもかと言うほど全く間に合いません…。また当社では、土日祝日に現地見学会を開催しております♪

よって池原も、土日祝日は元気いっぱい働いております♪既にお気づきの方もいらっしゃいますよね。「子どもたち、学校お休みじゃないの?」

そうです。お休みです。子どもたちのお迎えには間に合わず、子どもたちのお休みは仕事が休めない~という。私の母親としての出来の悪さを、いとも簡単にサラッとカバーしてくれているのが、『ファミリーサポート』、略して『ファミサポ』です!

ファミリーサポート【ファミサポ】とはなんぞや?

とても簡単に説明しますね。
たすけてください(>_<)」

お安い御用です(*^▽^*)」

と育児サポートをしてくれるサービスのことだと、私は認識しております。ものすごく端的に言えばそういった感じなのですが、もう少し真面目に説明しますと。

『子育ての手助けをしてほしい』と願うおねがい会員さん『子育ての手助けをしたい』まかせて会員さんをマッチングしてくれる素敵な制度です。

利用するには、まず初めに会員登録が必要です(ネットで簡単登録~なんてことではなく、直接担当者とお会いし、子どもたちも一緒に面談を行ったうえで登録します)

さらに安心して利用できる点としまして、ファミリーサポートセンターの設立・運営は、各市町村が行っています!パンフレットは各市町村役場の子ども課窓口に設置されていますよ♪また、お住まいの地域毎に、登録するファミリーサポートセンターは変わってきます。

はじめの利用登録さえきちんと済ませてしまえば、必要な時にファミリーサポートセンターへ連絡し、まかせて会員さんを紹介してくれるシステムになっています。

どこに登録すればいいのかわからない方は、お住まいの地域と表を照らし合わせて確認してみてくださいね。

ファミサポの利用料金【お金のおはなし】

利用料金を支払うタイミングは、利用後(子供をお迎えに行ったときに)現金でお支払いします!

利用料金は、乳幼児を預けようが、小学3年生を預けようが、時間当たりの利用料金をお支払いします。(年齢は加味されません)

保育所等の一時預かり事業だと、預けるお子さまの年齢で料金が違ったりしますよね。ですがファミサポはここんとこ明朗会計!(←使い方当たっていますか?)なんだかとても良心的です。また、ひとり親(母子・父子)支援制度もあります!これはとても助かります!

該当される方は登録する際に、ファミリーサポートセンターの方にその旨をお伝えくださいね♪使えるものは、使いましょう!♪そして、私は息子を二人まとめて預けることが多いのですが、二人目は半額で対応してくれます。とても助かります♪こちらに関しても、ファミサポ登録時に担当の方に聞いてみてくださいね。

・実際にファミサポを利用してみて、不満は何一つないです【ファミリーサポート口コミ】

ファミサポを利用しての私個人の感想です。

1番助かるのは、急なお願いでも断られたことが無い!ということ!(こちらに関しては、まかせて会員さんのご状況次第だと思います)

例えば、ただでさえ慌ただしい朝に追い打ちをかけて寝坊してしまい、保育所まで連れて行くと遅刻してしまう~という状況でも、私が懇意にしているまかせて会員さんは嫌な顔一つせずに電話一本で 快諾していただけます。

これには本当に助かります。
この場を借りて、お礼を申し上げます(*´▽`*)
いつも有難うございます。

また、双方がOKであれば、ファミリーサポートセンターを通さず直接おまかせ会員さんにご依頼することも可能です♪急用ができて時間がない時、まかせて会員さんと直接やりとりが出来るのはとても助かりますよ!

おすすめポイント2点目は、まかせて会員さんのほとんどの方が育児経験者。つまり、先輩ママさんなので、親としてのどうしようもない気持ちを分かってもらえる点です!

 

親になると直面する『家事育児こなして当たり前』『仕事との両立が当たり前』という世論、正直きつくないですか?

無理をしてでもこれらの事を笑顔でこなすことこそが親だという世論。

どうにかならないものかと思っています。

私の場合、子どもたちをお迎えに行くと、必ず「ママお仕事頑張ったねー」とおまかせ会員さんから子どもたちにも聞こえるように声をかけてくれます。

些細な事ですが、気持ちが報われます。親だって、たまには褒められたい(笑)先輩ママさんだからこそ出てくる気遣いの一言なのかなと勝手に思って感謝しています。また、子どもを他人に預けると少なからず子供に対して申し訳ないなという気持ちが生まれてくると思うのですが。帰りたくないと駄々をこねるうちの息子たちをみると、居心地がいいんだなと安心します(*´▽`*)

・さいごに

何年か前に、インターネットのベビーシッターサイトを介して知り合ったシッターさんによる乳幼児殺害事件が起きてしまい、とてもショックを受けた記憶があります。

インターネット上では日々いろいろな情報が飛び交い、情報の取捨選択は自己責任となってしまう時代になりましたが、こういった悲しい事件に対してまで、仕方がない、自己責任だ、なんてことは絶対に言ってはいけないことだと思っています。

育児サポートをしてくれる方が常に身近にいて、サポートを頼みやすい環境の中での子育てが理想ではありますが、世の中にはそれに当てはまらない私の様な親もたくさんいらっしゃるかと思います。

育児、大変ですよね。毎日毎日、本当にお疲れ様です。どうしようもないことの積み重ねだったりしませんか?親だって、休みたいですよね。

そういう時に、安心して子どもを任せることができるのが『ファミリーサポート』だと思っています。

 もし利用にあたって不安なことや知りたいことがあれば、是非、お住まいのファミリーサポートセンターへご相談されてみてくださいね。

そして最後に、事件の被害にあわれた、当時まだ小さかった男の子のご冥福を、心より、お祈り申し上げます。