タコライス専門店キングタコス!!

こんにちは!アイエー住宅販売 長嶺です。いつも僕の大好物のラーメンのコラムを書いているのですが、今回は、もう一つの大好物タコライスについて書こうと思います。ちなみに僕は昔から、家のすぐ近くのキングタコスによく言っていたので、正直、キングタコス以外のタコライスはタコライスだと思っていません!嘘です。ごめんなさい。(笑)

という事で今回は、沖縄県民のソウルフードタコライスの発祥の店キングタコスを紹介します。

 

元祖タコライス

今や沖縄県民なら誰でもしってる、タコライスですが、その発祥のお店は金武町のキングタコスです。ちなみに現在は美里店、あげな店、普天間店、北中店、与勝店、長田店、金武本店の7店舗があります。

ご存知だとは思いますが、タコライスとはタコス+ライスのことです。その名前の由来通り、メキシコ料理のタコスを日本風にアレンジした料理です。

その生まれは沖縄本島の北部にある金武町。那覇空港から高速道路で約1時間ぐらいの場所になります。街には「キャンプ・ハンセン」があり街並みもなんだか、アメリカっぽい街並みです。アメリカには行ったことがないのでよくわかりませんが、映画とかで見る80年代のアメリカって感じです。夜にはバーやクラブなど米兵を中心に賑わうそうですが、日中に行くとかなり静かです。そんな街でひときわ栄えているのが、「キャンプ・ハンセン」の出入り口付近なのですが、そこにキングタコス金武本店があります。

ピンクの建物にメキシコの国旗カラーの看板のお店です。景観法とか大丈夫なの?とか思っちゃいます(笑)そういえば僕の行きつけの長田店もショッキングイエローの建物でした(笑)

僕の行きつけの長田店や美里店は大丈夫ですが、金武本店だと週末は長蛇の列ができ、整備員も動員されるそうです。地元の人をはじめ、キャンプ・ハンセンの軍人さんや町外・県外からの観光客でごった返すそうです。30分以上待つこともしばしばだとか

もちろん、そのお客様達のお目当てはタコライスです。メニューの「タコライス」シリーズの前には「元祖」の文字が書かれています。

タコライスについて調べていくと、創業者一族が語る「ツウ」な食べ方があったので紹介します。

「ツウ」なタコライスの食べ方

ご飯にひき肉だけのせたのが「タコライス」それにチーズをのせたのが「タコライスチーズ」、さらに野菜をのせたのが「タコライスチーズ野菜」ですが、実はソースが2種類用意されていてタコライスチーズにオススメなのが「ケチャップ」でタコライスチーズ野菜にオススメなのが「タコソース」なんだそうです。うーん、僕の行きつけの長田店と美里店ではケチャップは見たことないような…本店だけあって金武町だけなのかもしれませんね。

タコライスチーズ野菜を注文すると「ケチャップ」と「タコソース」の両方が渡されるそうです。そしたら野菜を片方に寄せて、野菜側には「タコソース」をチーズ側には「ケチャップ」をかけるんだそうです。2度美味しい食べ方ですね。ソースが2種類あるのは沖縄県民でも知らない人が多いのではないでしょうか?

タコチキンフライチーズ

ちなみにタコライスについて調べていて、もう一つ新たな発見がありました。「タコチキンフライライスチーズ」なるメニューがあり、かなり濃厚な味わいなんだそうです。味が濃い方が好きな僕としては、次回、頼むのは決まったようなものですね。鶏肉入りの炒飯の上に、ひき肉とチーズをのせた逸品なんだそうです。もう、美味しくないわけがないですね。これも金武本店だけのメニューなのかな?と思ったのですが、「チキンフライライスシリーズ」は金武本店のみ100円引きと書かれていたので、おそらく、どの店舗にも置いているメニューなんでしょうね。