オリオンビールの銘柄

こんにちは!アイエー住宅販売 長嶺です。前回はオリオンビールの歴史について書きましたが、歴史について書いているとオリオンビールにも多くの銘柄がある事がわかったので、今回はそのいくつかを紹介したいと思います。

ビール

ドラフトビール・2015年7月に味とデザインをリニューアル。沖縄・奄美群島以外では「アサヒオリオンドラフト」としてアサヒビールが販売している。沖縄で生まれ育った、さわやかな生ビール。「ドラフトビール」の爽快感・飲みやすさを極めつつ、「ビール」本来の飲みごたえを追求したビール。

いちばん桜(季節限定醸造ビール)・2002年(平成14年)度から販売されているが、2004年(平成16年)度まではドラフトの季節デザインだった。2005年(平成17年)度以降は季節限定醸造ビールとなり、2006年(平成18年)度以降は麦芽100%(アロマホップ)になった。2012年(平成24年)度には、缶デザインを白基調から水色基調に一新している。2010年(平成22年)度から、350ml缶に加え、中瓶も販売されているが、中瓶は背景色が白で、デザイン変更はされていない。なお2013年(平成25年)度以降それまでより早く前年末から発売されている。2009年(平成21年)度より、沖縄・奄美群島以外でアサヒビールが「アサヒオリオンいちばん桜」として数量限定で販売している。「麦芽100%の豊かな味わい」と「アロマホップの華やかな香り」が特徴の沖縄の年末年始には欠かせない生ビールです。

オリオンクラフトシリーズ・クラフトビールをイメージした製品(クラフトビールではなく、いわゆるクラフティビール)を数量限定で販売していく。第一弾としてRyukyu Pale Ale(琉球ペールエール)を発売し、行こう順次商品を入れ替え発売している。沖縄・奄美群島以外ではアサヒビールがセブン-イレブン限定で販売している。ちなみに現在は(2017年9月20日)沖縄県全域及び奄美地区、一部県外で第五弾「Ryukyu Saison(琉球セゾン)」が販売されています。

発泡酒

麦職人・素材にこだわるとともに、発売以来培ってきた醸造技術を駆使し、スッキリとした飲みやすさと、麦とホップのさわやかな味わいが特徴の発泡酒です。

ゼロスター・オリオンブランド初のプリン体ゼロ、糖質ゼロ。二つのゼロでありながら、アルコール度数6%による、しっかりとした飲みごたえ。

オリオンクラフトシリーズ・ビールでも紹介した第一弾琉球ペールエールに続く、第二弾琉球ホワイト。酒税法上、発泡酒扱いで発売されている。

第3のビール

オリオンサザンスター・オリオン独自の醸造技術により「スッキリとした軽快なあじわい」を実現した。原田宇さんホップのほのかな香りが、さらなる爽快感を醸し出す「すっきり飲み口」のアルコール飲料。

オリオンゼロライフ・オリオン発、業界初!麦系新ジャンルの糖質0。オリオンビールの醸造技術を結集し、2年以上の開発期間を経て、実現した。2011年(平成23年)より販売開始。糖質0・プリン体60%おふの機能系新ジャンル。「平成23年度沖縄県推奨最優秀優良県産品賞」受賞商品。

オリオンスペシャルエックス・発泡酒として販売されていた「オリオンスペシャル」の実質的な後継商品。進化した醸造方法で徹底的に雑味を除去。辛口派好みのクリアな味とシャープなキレに磨きをかけた。高醗酵、高炭酸、6%のアルコール度数による刺激ていな飲みごたえ。

贅沢気分・2017年(平成29年)10月より販売開始。「素材にこだわった家飲みオリオン」をコンセプトに、厳選ホップの絶妙なブレンドに由来する「やわらかな香り」とうまみ麦芽使用による「上品でマイルドな後味」が、家事・仕事の後の自宅での「くつろぎのひとときにピッタリな商品。