沖縄の郷土料理~イカスミ汁~

こんにちは!沖縄中部支店の山入端です。

今回は沖縄の郷土料理の中でも見た目のインパクトの強いイカスミ汁について書いていこうと思います。山入端も小さいころからよく食べていて最近もイカスミそばをうるま市の石川で食べていました。

そんなイカスミについて書いていこうと思います!

イカスミ汁に使われるイカ、入っている具材

イカスミ汁に使われるイカは、アオリイカ。沖縄では「シルイチャー」と呼ばれます。食堂などではイカスミを冷凍のものを使い、身はロールイカなどを使うところも多い。

イカスミ汁はイカの身とゲソ、そして豚肉をカツオ、昆布出汁で煮込みイカスミを入れて仕上げたものです。

味付けはシンプルに塩だけの人もいれば、少量のしょうゆを加えたり、隠し味として味噌を少量加える人もいるそうです。薬味としてニガナ、よもぎなどを入れます。

書きながらすごく食べたくなってきました。続いてイカスミ汁を食べる際の注意点を書いていこうと思います。

 

洋服についたらすぐに処置を!

イカスミ汁に沖縄そばを入れたイカスミそばを最近食べたのですが、そばをすするときに、汁が飛び散って洋服を汚さないように気を付けなければなりません。

もしも、洋服についたらすぐに中性洗剤でもみ洗いすることです。そうすれば綺麗に落ちるそうです。ただしイカスミがついて時間がたって乾燥してしまうとなかなか落ちません。なのでイカスミを食べる際はイカスミがついても目立たない服や、お高くない洋服がいいと思います!

イカスミの効能

イカスミには、抗菌作用(防腐効果)の他、整腸作用、血流を良くする効果があり、 動脈硬化、糖尿病予防にも効果があるといわれています。

中世ヨーロッパでは滋養強壮、疫病の良薬として重宝されており、イカスミを食す文化は地中海が起源という説もあります。

新陳代謝を上げる効果もあり、腎臓、肝臓にもよいとされ、体が弱っている時、産後の滋養強壮の食材として親しまれてきました。また、イカスミから抽出されるペプチドグリカンという物質には抗がん作用があるとされ近年注目されています。

また、イカスミにはビタミンEも含まれているため、血行を良くしたり、カラダの酸化を防ぐなどの効能も期待できます。

イカスミは家庭では食べる機会は少ないと思いますが、レストランなどで食べる際には、思い出してみて下さい。

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