BLUE SEAL~沖縄のアイスクリーム~その2

こんにちは!アイエー住宅販売 長嶺です。前回に続きブルーシールアイスクリームについて書こうと思います。前回はどのような会社なのかばかり書いてしまい、肝心のアイスクリームについては書けなかったもので…

ブルーシールの美味しさの秘密

アメリカ生まれのオリジナルレシピを100種類以上も綴った「オレンジブック」。その秘伝のレシピをベースに、沖縄の高温多湿な気候風土に合わせて、ブルーシールのアイスクリームは軽い口当たりのさっぱりとした風味にアレンジされてきました。植物性油脂を使って仕立てた口どけの良さが、他にはない特徴となっています。定番から限定まで、常時30種以上のフレーバーをご用意し、地元のお客様から観光客の皆様まで幅広く、沖縄のアイスクリームを楽しんでいただいています。

ポーラベアー

ブルーシールのアイスクリームと言えばこれですよね。昔から「シロクマ」の愛称で親しまれるポーラベアーです。僕も子供の頃から「シロクマ」って呼んでいました。ブルーシールの代名詞のひとつ、ポーラベアーは、バニラ風味のアイスをココアクッキーでサンドした手軽さで、多くの皆様に楽しんでいただいているロングセラー商品です。創業当時はミント味のみの発売でスタートし、その後、バニラ味が誕生して定番化となりました。またパッケージにデザインされているシロクマのイラストが由来となり、今でもご年配の方々を中心に「シロクマ」という愛称で親しまれています。近年では、さまざまな季節限定フレーバーなども登場し、ポーラベアーファンをはじめとする多くの方々に、「新しさ」と「変わらないおいしさ」をお届けしています。

ブルーシールの特徴

・フレーバーは常時30種類以上を備えている。定番のバニラ、チョコレート、ストロベリー、はもちろん、紅イモ、ウベ(ベニヤマイモ)、サトウキビ、塩ちんすこう、マンゴ、パイナップル、シークヮーサーなど南国沖縄ならではのフレーバーもあり、お土産の一つとして定着している。フレーバーのほとんどがラクトアイスであり、非常にこくのある味だが、乳脂肪分は少ないそうです。ちなみに創業当時は47種類もあったそうです。アメリカ人の工場長が、たびたび本国に帰っては現地で美味しい物を見つけて、それをアイスにし、すぐに店頭で販売していたとか。試作品も含めるとレシピの数が120~130種類もあったそうです。その中には変わり種もあり、「独特の甘みを持つペカンナッツ」に「ハワイ産のコナコーヒー」、ふわふわのマシュマロを合わせた「ミシシッピーマッド」というフレーバーも…

・ソフトクリーム、クレープ、タピオカ、スムージーなどの女性に人気の商品も多くの店舗で取り扱っています。

・意外にもパスタ、ホットドッグ、ハンバーガーなどがっつりなメニューも取り扱っていますが、これは店舗によってはないようです。

・ポーラベアーやビッグディップバー(現チョコレートバー)などのアイス類、缶入りのチョコレート飲料、オリジナルのマンゴプリンやキャンディーなども沖縄県内では人気の商品です。特にチョコレート飲料はおすすめです。

まとめ

前回に続き、ブルーシールのコラムを書かせていただきました。大人になってからは、正直、行く機会が減ってしまいましたが、なんだか無性にブルーシールに行きたくなりました(笑)ちなみにブルーシールの年間を通して人気ナンバーワンはバニラではなく、バニラにチョコクッキーが散りばめられたバニラ&クッキーなんだそうです。2位はパイナップルアイスに爽やかなソーダシャーベットをプラスした夏の期間限定商品のブルーウェーブ、3位はグリーンミントアイスとチョコチップをミックスした、サンフランシスコミントチョコと続くそうです。